周辺機器の有線と無線の比較

パソコン本体の他に周辺機器がいくつか使われており、無線によるものも増えています。その有線と無線の比較についての話です。

■有線のコードは邪魔であり、長さの制限がある
有線にはコードがあり、これが邪魔だと感じることがあります。
その点、無線はコードがついてないので、移動が簡単です。
また、コードには長さもありますので、配置を工夫する必要があります。

■有線は端子が潰れる
有線はコードを抜き差しする必要があります。
頻繁にコードの抜き差しが必要な場合、端子がつぶれます。

■無線は反応が不安定
反応がシームレスではありません。
ですが、最近はシームレスに近くなりました。

■無線は電池の交換・充電がいる
電池が内臓されています。
定期的に交換が必要になります。

■無線は初期設定がいる
有線で接続した場合、大概は物理的な抜き差しで自動で設定が行われますが、無線はその無線の環境を設定する必要があります。

■無線の場合は持ち運びが簡単
使用の場所を短く移動したい場合などの時はキーボードもマウスも簡単に持ち運びできます。

■無線は外に携帯しての利用で便利
置き場が小さい場合、ノートパソコンを置き、キーボードは膝にすることもできます。

■無線の場合はUSB端子を必要としない
ノートパソコンなどでUSB端子の数が少ない場合は特に大事になります。
 

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