世界のブラウザシェア

現在、いくつかのブラウザがインターネット上で利用されています。その中で、Net Applicationsによる2015年4月のデータによると、Google Chromeのシェアが25.68%となり、初めて25%を超えたということです。

■主要なブラウザシェア
Google Chromeのシェアが25.68%になり初めて25%を超える。
Internet Explorerは大きなシェアを占めているが、徐々に減少を続け55.83%。
Firefoxは11.7%だが、2014年4月には17%であり、17.92%のChromeとほぼ並んでいた。
Safariは5.12%でこの1年間、5%前後を保っている。
2014年7月に1%を割り込んだOperaのシェアは持ち直してきており、1.19%となっている。

■バージョン別ブラウザシェア
バージョン別でみると、1位は25.04%のInternet Explorer 11だが、2位にはInternet Explorer 8が16.05%で続く。
IE8はIE11に逆転される2014年10月まで長期にわたって1位を占めていた。
3位以降はChrome 41(8.86%)、IE9(8.1%)、Chrome 42(7.69%)、Firefox 37(6.45%)、IE10(5.1%)の順になっている。

■ページビュー基準によるブラウザシェア
一方、ページビューを基準とするStatCounterのデータでは大きく異なる結果となっており、1位はChromeで52.96%と、ネット長時間利用者にとってはChromeが一般的のようだ。
それ以下はInternet Explorer(19.85%)、Firefox(18.27%)、Safari(5.23%)、Opera(1.73%)となっている。
さらに、StatCounterではタブレットや携帯電話のシェアをまとめて表示させることも可能で、タブレットを加えるとSafariのシェアが大幅に増加し、さらに携帯電話も加えるとIEを上回る。





引用:NetMarketShare1NetMarketShare2NetMarketShare3
同上:VentureBeat
同上:StatCounter1StatCounter2StatCounter3

«  

カテゴリ


PC World