パソコン初心者が購入で気をつけること

パソコンは様々なパーツで構成されており、総合的なバロメータがありません。パソコン初心者が購入で気をつけることについて紹介します。

■パソコン初心者がする行動
パソコン初心者は使用用途が決まっていれば、それに沿ったスペックでパソコンを選びますが、理解できないなら一番高いのを選ぶことをします。

■使用用途をはっきり選ぶ
使用用途で選ぶ場合、オンラインゲーム、イラスト・画像を含むデザイン関係の作業、オフィス類、設計関係、株取引など多くの利用が考えられますが、その中で一番、能力がいる使用用途でスペック構成を選ぶべきです。

■パソコンの能力のバロメータ
パソコンは、クロック数、価格、モニタ、デザイン、マウス、グラボ、保証制度、マザーボードの拡張性、CPUのロット、電源、売却性、メンテナンス性、SSD搭載、サポート重視など多くの指標がありますが、必要な大事な機能をより重視して選びます。

■各パーツの簡単な説明
CPU・・・パソコンの頭脳に当たる部分で平均以上にする。
メモリ・・・安すぎるとハズレを引く。ある程度信頼できる平均以上のものにする。
マザボ・・・PCの基礎となる部分。ある程度の将来的な拡張なども視野に売れ筋を選ぶ。
HDD・・・データが保存される部分。容量と信頼性に関係は薄いのでボリュームゾーンのものを。
グラボ・・・ゲームや動画再生能力に直結。良い物は高すぎるので性能と価格のバランスで。
電源・・・ここがダメになると他のパーツもダメになる。電源効率を考慮して必要な電源容量を満たす。
ケース・・・一般的な価格で大きさのものを選ぶ。外観のデザインそのものなので、気に入った物がいい。
キーボード、マウス・・・消耗品だが直接触れる部分。ここに金をかけると快適性があがるがマウスは特に利用時間が短いので、それなりのものを選ぶ。
モニタ・・・直接、影響がでるもの。発色・見やすさなど評判の悪いものもあるので、評判のよい売れ筋を選ぶ。
 

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