利用していた回線事業者の解約と休止

フレッツからauひかりにするなど回線事業者を変更するときは、通常、今まで利用していた回線事業者を解約したり休止することになります。

■解約と休止の違い
解約と休止は状況しだいで、どちらが良いとはいえません。
将来的に以前の回線事業者を利用する可能性があるかどうかが大事になります。

■休止の期限
NTTの場合、休止は期限を放置していると、当初10年で自動解約になりますが、その前に更新手続きをすると、5年間更新でき、更新を繰り返すことで、何年でも、加入権を保持できます。

■解約と休止の費用
NTTの場合、解約時は、一切費用がかかりませんが、休止する際は、休止工事費として、2,100円かかります。

■電話をもち解約の場合
NTTの場合、解約にした後、再びNTTの電話を持ちたい場合、新たに正規の施設負担金である加入権37,800円を払って、電話工事が必要になります。
しかし、NTTのライトプランに申し込めば、加入権無しで、月々基本料金に、250円月々加算で電話をもつことができます。

■電話をもち休止の場合
NTTの場合、電話1本で、復活できますが、以前のものと電話番号が変わります。
復活工事費が、2,100円から1万円までくらいになります。
 

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