Windowsストアアプリとストア

Windows 8では、新しい形態のアプリケーション・アーキテクチャが導入されたWindowsストアアプリが登場しました。

■Windowsストアアプリとは
Windows 8で導入された新しいアプリケーション・アーキテクチャ。
Windows Server 2012は、内部アーキテクチャ的にはWindows 8とほぼ同様。

■ストアアプリとストア
タッチ操作向けのアプリケーションをWindowsストアアプリケーションといい、アプリケーションを公開するためのストアをWindowsストアといいます。

■ストアアプリの提供コンテンツ
「ビジネス」、「ショッピング」、「ゲーム」などのジャンルにわけて、多くのアプリが提供されています。
ジャンルから絞り込む、名前で検索することもできます。

■簡単に更新
アプリに更新プログラムがある場合には、Windows ストアから、簡単に更新することができます。
Windowsストアアプリが改良されたり、新機能が追加されたときには、アプリタイルの上に数字が表示され、更新できるのがわかります。

■Windows Server 2012では設定で導入実行できる
Windows Server 2012では、デフォルトではアプリはインストールされていないし、アプリをダウンロードするストアアプリもないが、設定変更で、ストアアプリを導入実行できる。
 

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