Windows 8アップグレード時の注意

Windows OSはアップグレードによってもインストールすることができますが、その際のWindows 8アップグレード時の注意について紹介します。

■アップグレード時の不具合
パソコン本体や利用環境によってインストールができなかったり、アップグレード時にエラーが起こることがあります。

■アップグレード前にドライバーやソフトを更新する
アップグレードの前に、ソフトやドライバーを更新しておきましょう。
PC本体や利用環境によっては、アップデートしておく必要があり、ドライバー、BIOSなどの項目があります。

■パソコンメーカーのWindows8サポートページ
PCメーカーのサポートサイトには、Windows8へのアップグレードに関する情報が掲載されており、対応機種や必要なアップデートがまとめられています。

■対応情報は互換センターで調べる
ソフト、パーツ、周辺機器の対応情報に関して、メーカーが対応していない場合、あるいは自分でソフトや周辺機器などを追加した場合は、Windows8対応情報を共有する互換センターで調べましょう。

■アップグレードに失敗した場合
Windowsを最新の状態に更新したり、再度のダウンロードで、正常にアップグレードができる場合があります。
ソフトやデータの引継ぎをあきらめて、クリーンインストールするしかない場合もあります。
 

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