HDDなどのデータをバックアップ

パソコンのデータはHDDなどのストレージに保存されていますが、そのストレージが故障してデータを失うこともありますので、HDDなどのデータをバックアップをする必要があります。

■万一に備えてデータをバックアップ
HDDなどのデータは、故障などのトラブルで簡単にデータがなくなります。
最近のは、耐衝撃性なども向上していますが、データのバックアップは必ずとりましょう。

■内蔵型の別ストレージ
物理的なHDDなどのストレージを2つ以上パソコンの内部に設置します。
まるで別パーティションのようにコピーなども簡単なので、一方が故障してもデータを復元できます。
しかし、ウィルスなどによる被害も結局被害を受けてしまうので、バックアップとしては頼りない。

■外付けの別ストレージ
コピーなどに若干、時間がかかりますが、常時接続にしていなければ、物理的に完全に離してバックアップできるので、信頼性が高い。

■ローカルネットワーク
常時接続でも、保存先のストレージで、セキュリティを構築してある場合が多いので、それなりに信頼性がある。

■オンラインのクラウドサービス
DropBoxなどのクラウドサービスにデータを保存する。
オンライン上の別ストレージに保存できるのは便利だが、コピーなどの時間やセキュリティの問題などがある。

■意味のないバックアップ
同じストレージ内に別パーティションを設けて、そこにもコピーするというのは、意味がありません。
2つ以上のHDDなどのように別のストレージに保存してはじめて意味があります。

«   »

カテゴリ


PC World