Windows XPのサポートが終了する

パソコンのOSのバージョンの1つであるWindows XPのサポートが2014年4月に終了します。

■Windows XPのサポート終了
Windows OSで完成度の高さから長らく利用されてきたWindows XPのサポートが2014年4月9日に終了します。
これに伴い、Windows Updateを通じて提供されてきた、脆弱性を修正するセキュリティパッチの提供も終了します。

■Windows XPのサポート期間
Windows XPのリリースは2001年10月で、その後の7年半のメインストリームサポートと5年の延長サポート、合わせて12年半のサポート期間がありました。
XPは後継OSであるWindows Vistaの出荷がずれ込み、サポート期間が延びました。

■通常のWindows OSのサポート期間
マイクロソフトの基本的なサポート方針では、製品出荷後5年間のメインストリームサポートがあり、その後さらに5年間のエクステンドサポート(延長サポート)が提供されます。

■稼働中のXP搭載パソコン
現役のWindows XP搭載PCは少なくなく、IDC Japanの調査によれば、国内の企業や法人内の3517万台のうち、Windows XP搭載パソコンは1419万台ある。
Windows XP(40.3%)はWindows Vista(15.8%)やWindows 7(39.9%)よりも多く、コンシューマパソコンを見ても、27.7%がWindows XPを搭載しています。
 

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