ウェブサイトがウィルスに感染した場合

自宅の利用中のパソコンがウィルスに感染するように、レンタルサーバーのサーバーパソコンやそれを利用中のウェブサイトが感染している場合があります。ウェブサイトがウィルスに感染した場合について説明します。

■Googleのセーフブラウジング機能
Google検索にはセーフブラウジング機能があり、ウイルスに感染したような危険なサイトに対しては、閲覧前に警告を行うようになり、アクセス数に影響がでてきます。

■感染ファイルを削除する
運営しているウェブサイトがウィルスに感染していることが分かったら、まずは被害の拡大を防ぐために、サイトにアップしているファイルを全て削除します。

■FTPパスワードを変更する
もう一度、ウィルス付きのファイルがアップされてしまわないように、FTPパスワードを変更します。

■利用中のパソコンも感染している場合
利用中のパソコン自体がウィルスに感染している場合はそのパソコンが感染源かもしれないので、可能であればOSの再インストールを行います。難しい場合でも最新のウィルス定義ファイルで、ウイルスチェックを行います。

■安全を確認してから
利用中のパソコンとウェブサイトのファイルが安全であることを確認してから、再びウェブサイトにファイルをアップします。

■無料アンチウィルスへリンク
ウィルスに感染したユーザの為に、自分のウェブサイトがウイルスに感染していたことを通知して、無料アンチウイルスソフトなどへリンクします。
 

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