アクセス制限とBasic認証

ウェブサイトなどの閲覧制限に使われるのがBasic認証(ベーシック認証)です。アクセス制限とBasic認証について紹介します。

■Basic認証とは
ウェブサイトなどを特定の人にだけ見せるために閲覧制限するものです。アカウントとパスワードを入力することで、ページを見ることができます。

■Basic認証の特徴
パスワードを暗号化しないので、閲覧者側のマシンパワーは要らないが、通信内容を盗聴されるなどでパスワードが簡単に解読されてしまう危険性がある。

■Basic認証のやり方
「.htaccess」と「.htpasswd」などのファイルを利用することで行い、通常、「.htaccess」をおいたディレクトリ配下のすべてのものに対してアクセス制限をかけられます。

■Basic認証の設定
Apacheの場合、「httpd.conf」か「.htaccess」で認証を使用する設定を行ない、「.htpasswd」にアカウントとパスワードを登録します。
 

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