パソコンのスリープとシャットダウンの違い

パソコンの使用をやめるとき、シャットダウンを行いますが、スリープを使うことで一時的に休止状態にできます。パソコンのスリープとシャットダウンの違いについて説明します。

■シャットダウン
全作業を終了させて電源を切るから全部リセットされる。

■スリープ
メモリに状態を保存するため少しだけ通電してます。メモリのリフレッシュだけは定期的に行っている状態です。

■休止
メモリを丸ごとハードディスクに状態を保存して電源を切ります。電源を切る直前の状態から復帰できます。

■スタンバイ
メモリが通電したままになるので若干電気を消費するが最速。作業の状況をメモリに記憶させて、省電力状態になります。

■Vistaと7の電源モード
デフォでは、シャットダウンと(ハイブリッド)スリープがあり、設定で、スリープ、休止状態を利用できる。

■XPの電源モード
シャットダウン、スタンバイ、休止状態を利用できる。

■電源モードの用途
起動時に電力をわりと消費するので、頻繁に起動と終了を繰り返すなら、スリープモードを使うといいかもしれません。

■電力の消費順
消費電力は 少ない順に、シャットダウン、休止、スリープ、通常の活動状態という順になります。

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