レンタルサーバーのRAID(レイド)

レンタルサーバーにはRAID(レイド)と呼ばれる技術が採用されていることがあります。レンタルサーバーのRAIDについて簡単に紹介します。

■RAIDとは
複数のハードディスクを一台の装置として管理する技術で、ハードディスクは独立してデータを管理しています。

■RAIDのメリット
データを分散して管理しているので、記録の高速化ができ、障害の発生時においては、処理を続行したり復旧することができます。

■RAIDは7種類
分散の方法には、RAID0からRAID6まで7つの種類があり、仕組みを変えることで、高速性や耐障害性が変わってきます。

■RAID0では
読み書きの処理を複数のハードディスクに対して同時に実行することで、アクセス速度を高速化させています。

■RAID1では
同一のデータを複数のハードディスクに書き込み、一部のハードディスクが故障した場合でも、他方のハードディスクで処理でいます。
 

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