プロバイダのルータ

インターネットを利用する場合、ルータを使うことがあります。プロバイダのルータについて簡単に紹介します。

■ルータとは
ルータはPCの複数台の接続ができるようになり、セキュリティを高める防御壁の役割があります。

■ルータなしの場合
ルータがない場合、インターネットのネットワークとパソコンが直接つながることになり、ルータありの場合に比べ、セキュリティレベルが落ちます。また、ルータが変換装置などを兼ねている場合、ルータがないとつながりません。

■ルータ自体に接続設定
ルーター自体にインターネットの接続設定をすることができます。プロバイダのID、パスワードなどの情報を設定することによって、ルータが常時インターネットの接続を行うため、各コンピュータは直接インターネットに接続されません。

■ルータの電気と発熱
ルータは電気を使って、性能が低いと発熱します。

■ルーター、ハブ、モデム、ONUの違い
モデムは、アナログ信号とコンピュータのデジタル信号を変換する装置。
ONUは、光信号とコンピュータの電気信号を変換する装置。
ハブは、分配器。
ルータは、二つ以上の異なるネットワークを相互接続する装置。

■ルーターの主な機能
IPアドレスのDHCP機能、無線LAN機能(無線LANルータの場合)、接続設定の接続セッションPPPoEなどがあります。
 

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