パソコンの意外に高い故障率

パソコンの故障率は長く利用する人にとって、大事なテーマの1つでしょう。残念ながら、国内のではなく、アメリカのノートパソコンの3年以内の故障率しかないのですが、充分に参考になると思います。
日本向けの製品はほとんどが中国製か一部台湾製ですが、アメリカ向けはメキシコ生産のものを含んでいるのでその違いもありえるでしょう。
それにしてもパソコンにおいて延長保証がいかに大事かわかる統計です。故障率が低いメーカーでも3年以内の故障率が15%以上です。

3年以内のノートPC故障率、メーカー別TOP9発表―米企業最新調査(2009年11月20日)
1位・HP(ヒューレット・パッカード)(米国)―25.6%
2位・ゲートウェイ(米国)―23.5%
3位・エイサー(台湾)―23.3%
4位・レノボ(中国)―21.5%
5位・デル(米国)―18.3%
6位・アップル(米国)―17.4%
7位・ソニー(日本)―16.8%
8位・東芝(日本)―15.7%
9位・アスース(台湾)―15.6%
引用:PCWorld - News, tips and reviews from the experts on PCs, Windows, and more(リンク先が死んでるのでトップに)



機種カテゴリー別の3年以内の故障率
ネットブック機    25.1%
エントリー機    20.6%
高級機    18.1%

webサイト閲覧、メール送受信を利用することに特化している低価格のネットブック機や最低限機能の入門機であるエントリー機は一般的なノートパソコンに比べて製造コストが少ないですから、仕方ないかもしれません。

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