パソコンに買い換えが必要な理由

パソコンに買い替えが必要な理由は、パソコンは長く使えば、経年劣化がすすみ、どうしても動作がおかしくなってきます。マザーボードのコンデンサが15,000時間、モニターが1万から2万時間、ハードディスクが2万時間の寿命で、パソコンそのものの機械的な寿命は5年位といわれています。

■性能的な寿命が短い
しかし、機械的な寿命より性能的な寿命の方が短かったりします。HD、CPU、メモリといった基本的なパーツにグラボのような高性能パーツも数年で格段に進歩します。

■基本的なブラウザやセキュリティソフトの要求性能さえ向上する
パソコンのOSは2、3年周期でバージョンアップを繰り返し、セキュリティソフトやIE、Firefox、Chormeなどのブラウザの要求性能の向上に伴い、基本的な作業しかしなくても必然的にパソコンは買い換えざるを得ない状況になります。

■パソコンが使えなくなる前に対処が必要
特にオンラインゲームなどでパソコンに負担をかけていたりする場合はさまざまな計算処理パーツが悲鳴をあげ、劣化します。素人でもわかるほど劣化し、異音もするので、データがパーになる前に対処が必要になります。
通常1人1台だと思われるので、いきなりパソコンが使えなくなる状況はさけなくてはいけません。

■パソコンの保証がだいたい3年だから
パソコンの保証はだいたいが3年だから、壊れたら必然的に買い替えなくてはいけません。自腹で修理なんてできません。どう考えても購入より高くなってしまう場合がほとんどです。時代遅れになったパソコンのために新型以上の価格がする修理費用を自腹にする人はあんまりいないでしょう。

■自分で修理しても材料費だけでずいぶんする
パソコンの修理を自分でやれば安くできると思うかもしれませんが、最低でもハードディスクの交換が必要なはずです。その他にも劣化した計算処理部分のパーツを交換する必要もあるでしょう。
パソコンはパーツで買うとセットよりずっといい値段がします。
しかも、それだけ材料費を投入しても治らなかったらと思うととても割に合いません。

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