パソコンに保証はつけるべき

パソコンは酷使して利用することが珍しくないものなので、パソコンに保証はつけるべきです。パソコンの保証の特徴について簡単に紹介します。

■保証をつけていないと修理代は本体より高くなるかも
パソコンの修理は高く、壊れている部分によれば、本体よりも高くなってしまうことがザラです。ノートでマザー故障は3万から5万円の直行コースです。

■パソコンの長期保証はだいたい3年が限度
パソコンは家電とは別枠で考慮されています。家電なら10年の長期保証も普通に取り扱っていますが、パソコンの保証期間はだいたい3年が限度です。
※メーカーに寄って例外があります。

■メーカー独自の保証方式
パソコンの保証代は比較的高額です。メーカーによって独自の保証方式を採用しており、購入する場合に確認しましょう。マウスコンピューターの安心一律方式やツクモの半額・1/5しか負担しないという罠設定と色々あります。
※DellとHPは海外仕様そのままで、国内とは保証内容がかなり違います。

■家電店の酷い仕様
家電店では通販は延長保証が効かないという意味不明なシステムが多く、ポイントで延長保証費用を支払うことも多い。また、免責や上限などの制限が多い。パソコンメーカーではないので、そこまで負担できないということでしょう。

■カスタマイズは保証から外れる
勝手にカスタマイズすると保証から外れてしまいますので、修理に出す前にパーツを元に戻しましょう。

■保証は100%でないと意味がない
メーカーや保証プラン、経過年数によって100%でない場合がありますが、これはできるだけ避けましょう。保証の意味がありません。修理費は異常に高くなることが多いので、保証をつけて負担してもらっても購入時並の費用がかかることも多いのです。

◆結論
安いパソコンならば使い捨てですが、高額なものの場合にはメーカー保証である1年を過ぎたあたりで壊れたら痛いので、やはり長期保証をつけなくてはいけません。

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