画像置き場・保存サーバーの選び方

画像ファイル置き場・保存サーバーの選び方として、大概は無料サービスを使うのが普通です。Picasa、pixiv、Flickr、Dropbox、フォト蔵、Uploadingit.com、ブログサービスのFC2、Livedoor、geocities、XREAなど豊富にあります。

無料サービスを使うのは、有料サーバーでの画像ファイル設置は高画質になれば、転送量と容量の二重の苦しみを抱えるからです。
しかし、無料サービスゆえの問題があり、勝手にサービス終了や画像サーバーの変更を行い、リンクが死にデッドリンクになることです。

このような事態を避ける方法はいくつかあります。
■リダイレクト経由
■独自ドメインのリダイレクト経由
■独自ドメイン先を画像サーバーにする

■リダイレクト経由
画像リンク先にリダイレクトを.htaccessで実行し、リダイレクト先に画像をアップロードする。
※FTPが利用でき、.htaccessが利用できる必要がある。

■独自ドメインのリダイレクト経由
レンタルサーバーを借り、独自ドメインを取得。次に、画像リンク先に独自ドメインURLを設定し、独自ドメインURL先で.htaccessによるリダイレクトを実行。リダイレクト先に画像をアップロードする。(リダイレクト先に画像を置くので、エロ画像でも画像置き場自体がOKならおそらくOKです。)

■独自ドメイン先を画像サーバーにする
レンタルサーバーを借り、独自ドメインを取得。次に、画像リンク先に独自ドメインURLを設定する。独自ドメインURLに画像をアップロードする。
※リダイレクトの手間がないので楽。
※大容量で転送量の多いレンタルサーバーを借りる必要があり金がかかる。しかも、アダルトサイトのジャンルなら、さらに高額になる。

FC2の画像落ちはすさまじくキャッシュの方は生きていても本体はNot Foundになっているところも少なくありません。

画像ブログなどは貼り付けている画像数が非常に多いため、デッドリンクになっても貼り直すのは現実的ではありませんので最初に対処する必要があります。

◆注意
■ブログサービスのファイル置き場としての利用は禁止されている
ブログサービス系は画像置き場などのファイル置き場・ストレージとしての利用を認めていませんので、カモフラージュに簡単なブログを作っておく必要があります。まあ、それでも消されるかもしれませんが。

■外部からの画像読み込み禁止サーバー
外部からの画像の直接参照を禁止しているサーバーがあります。画像置き場に利用するなら注意しましょう。geocitiesとかそうです。
 

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