SoftBank 4Gの特徴

SoftBank(ソフトバンク)が提供する高速モバイルサービスであるSoftBank 4G(ソフトバンク4G)。超高速モバイルルーターの「ULTRA WiFi 4G(ウルトラワイファイ4G)」を利用してできるTD-LTE方式によるLTEの高速通信であることが特徴。

SoftBank 4G

2012年2月24日にSoftBank 4Gがスタートし、3Gと比べ月額料金が上がりますが最大76Mbpsの高速通信ができるサービスで将来は110Mbpsを実現する予定です。しかし、現在、人口カバー率40%で、ほぼ大都市圏にしか76Mbpsが適用されず。

4Gを含むが4G規格ではなく、LTEの後継規格であるLTE-Advancedがそれに該当する。2012年9月21日より開始されたSoftBank 4G LTEのFDD-LTE方式でLTEという言葉をサービス名称に加え始めたので、利用者は混乱するかもしれない。auでもau 4g LTEの名称を使っている。

超高速データ通信で動画閲覧や音楽ダウンロードなどの大容量データ通信も快適にできる。

現在、最新のデータ端末101SIを使うことで高速アクセスが可能です。

携帯電話のネットワークを使っていますので通信できる範囲は広いですが、ウルトラWiFiの高速通信は首都圏など一部の地域に限られるので、首都圏以外では、他サービスの方がよさそうです。

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