目に優しいモニターの設定

目に優しいモニタ(ディスプレイ)を購入できれば、幸いですが、それができなくてもモニタの設定でできることはあります。また、目にやさしいモニタであっても、輝度(きど;画面の明るさ)は見えにくく感じる手前まで下げておくことを薦めます。

モニタの輝度・コントラストなどの設定はノートパソコンならコントロールパネルの電源オプションから、デスクトップなら、モニタのサイドボタンから調整します。最近では、自動調整のものもあります。

■輝度を下げる
モニタから放出される光の強さを輝度といいますが、輝度を下げれば、それだけ目の負担が減ります。

■視線を下げる
モニタの位置を下げ、モニタは目線と同じ高さよりも少し見下ろすぐらいにして、目の開口部分の面積を減らしドライアイ現象を抑えます。

■映像をぼやけさせない
ブレやちらつきがあると、目に負担をかけますので映像をはっきりさせます。しかし、そのために、輝度を強くしすぎると目に負担がかかるので、適度に設定します。

■映り込みを避ける
モニタの位置を調整して、画面への光の映り込みを避け、目の負担を抑えます。

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