モニターの解像度のシェア

モニター解像度のシェアの主流が1024x768・1280x1024から1366x768・1920x1080に移ってきています。理由は色々考えられますが、主流の解像度の変更にともなって、画面を調整するパソコンのグラボなどとの互換が噛み合わなくなるのを感じ、パソコンの買い換えとともに国内のみならず世界的に起きていると考えるべきでしょう。

パソコンの市場はノートパソコンなら1366x768、デスクトップなら1920x1080をメインに採用してパソコンを設計していることが多くなったため、モニターを変えないと、主流の規格から外れてしまう恐れがあります。

しかし、そうはいってもほとんどのウェブサイトは縦長で、足りないのは縦の長さです。また、壁紙、ガジェットなども少々おかしくなってしまいます。

今までモニターで、1280x1024を使ってきた方々は縦の長さが足りなくて、使いづらく感じているのではないでしょうか。1920x1200ならば、使い勝手がまた、違ったのでしょうが、Full HDとの調整で1920x1080が主流になりました。タスクバーを画面下から右に移動することで、120の分を確保できるのですが、使いづらいことには変わりありません。

1920x1080か1920x1200のどちらにしようか散々迷いましたが、マイノリティーはいずれ市場から消えて早期にサポート終了する運命にあります。


モニターの解像度の国内シェア
引用:Top 10 Screen Resolutions in Japan from Mar 2009 to Oct 2011 | StatCounter Global Stats


モニターの解像度の世界シェア
引用:同上

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