FRONTIER(フロンティア)の特徴

国産BTOパソコンの先駆けメーカーであるフロンティア(FRONTIER)。山口県に本社があるBTO(受注生産方式)パソコンで、20年以上前よりパソコンの通信販売を手がけ、早くからBTOにも対応していた。

フロンティア

2004年に大手量販店ヤマダ電機と資本提携をして、事実上、ヤマダ電機の子会社となりましたので、フロンティアのオリジナルPCは、ヤマダ電機においてあります。

2007年5月に、ソーテックがヤマダ電機、KOUZIROとパソコンの開発・製造と販売で業務提携を発表し、KOUZIROの社長は、提携時のソーテックの社長だった山田社長となっています。3社の提携で、商品企画、技術、資材調達に強い「ソーテック」と、山口県に新工場があり、パソコンの製造能力に強い「KOUZIRO」が、新製品、フロンティアの企画・開発を共同で行い、生産はKOUZIROが担当、販売はヤマダ電機とKOUZIROが行っています。

フロンティアのBTOパソコンは、IT企業をはじめ、多くの企業、大学でも取り入れられていて、高い人気と評判を得ている。

個人向けに3万円台の低価格モデルも提供し、一方でハイエンドマシンは、ゲーム、ビデオ、音楽編集、デジタルコミック編集などに利用できる専用的なモデルも用意されている。

省エネ対策も負荷が高い時の電力を安定させて動力も安定させ、ACアダプターを電源化させると言った方法で騒音対策にも気を配っている。

«   »

カテゴリ


PC World