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電子書籍と電子端末の大雑把な理解

電子端末で電子書籍を見ることが段々と広まり、利用方法も増えてきました。気になったことを電子書籍と電子端末の大雑把な理解で話します。

■電子書籍の普及
電子書籍と電子端末の繋がりは深くなっています。
パソコン、スマホ、タブレットのいずれでも電子書籍とそのOSに合わせたアプリケーションが開発され、改良が進められています。
電子書籍は様々なジャンルで広がり、大御所の本も電子化が珍しくなくなりました。

■電子書籍の発売日
紙の本に比べ発売日が同日発売にならずに遅れる場合も多く、1ヶ月・2ヶ月の遅れもよくあります。
以前発売された紙の本も電子書店によっては、電子化を進めているので、今後は電子化される可能性もあります。

■その電子書店でしか使えない
電子書籍の権利は基本的にそのウェブサイトでしか使えません。
また、アプリケーションもそのウェブサイト専用のアプリケーションを利用しないといけないといけません。
ただ、一部の電子書店が購入情報を共有して、その内部でならば利用できるところもでてきています。

■電子書店の選定
電子書店はサイトごとに強みの特色があり、棲み分けが見受けられるので、自分がよく利用したいジャンルも考慮する必要があります。
また、電子書店の書籍の画質以外に、アプリケーションも大事な判断材料です。
専用アプリケーションなので、フリーソフトは利用できず、見やすく、軽く、細かいカスタマイズもあるのですが使えません。

■電子端末のスペックはちょっと大事
電子書籍を利用するには電子端末が欠かせません。
電子端末はパソコン、スマホ、タブレットのいずれでもその電子書籍の専用アプリケーションを対応させているので、動作の基準は満たしているはずです。
ただ、アプリケ-ションの改良に伴って、快適に動作するのに必要なスペックが上昇するため、あまり性能の低い電子端末は読書時にストレスがでてきます。

■電子書籍の文字と画像
電子書籍を利用する上で画質は大事で、画像がぼけてると大画面でも読みにくいです。
小説などはリフロー型で表示されるので、大きさ・色の変更もでき、実は読みやすいです。
逆に漫画などは電子書籍の画質が大事になってくるので、電子書店の丁寧な姿勢が大きく影響してきます。
また、画像は文字とは違い、表示方法を変更しても大きな変化は期待できないので、最初の電子書籍のクオリティーこそがほぼすべてといえます。
 

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