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LTEやWiMAXの安定性を改善する

LTEやWiMAXの無線は有線に比べて、回線が不安定になるのは仕方がありません。まして、高速通信ですので安定性の改善を図ることも重要です。

■無線通信の安定性に関係あるもの
無線通信の安定性は基地局の距離・数・利用者数に加えて、周波数の違いなどが関係しています。
更に追加するなら使用している機器の処理能力も関係あります。

■周波数の違い
周波数というのは各サービスで違うため、明確に違いが出やすいものの1つです。
特にWiMAXは屋内では繋がりにくいという話を聞きます。
WiMAXの周波数は他と比べて高い周波数帯にあるため、どうしても1段違う勝手になってしまいます。

■周波数の高さの違い
周波数が低い場合は、物を回りこみ安く電波が届き、また、基地局からの電波が飛びやすくなります。
逆に、周波数が高い場合は、直進性が強くなり物の陰に迂回しににくくなり、電波も飛びにくくなります。
つまり、周波数は基本的には低い方が良いといえるのです。
そして、周波数が他と比べて1段低く1,000以下の800・700MHzであるものがプラチナバンドと呼ばれるものです。
WiMAXは逆に2.5GHzの周波数帯ですのでどうしても差はあります。
ただ、やはり他にも関係してくるのものがあるので実際に使ってみないと絶対とはいえません。

■窓際に置いてWiMAXの屋内の安定性改善
窓際に置いてルータでWi-Fiの電波を飛ばします。
屋内だと繋がらない死角ができてしまうのはある程度、仕方がありません。
WiMAXの場合はテザリングよりもモバイルルータを利用したほうがいいだろうと思います。
テザリングのためにスマホを窓際に置くのは不便だからです。
それでも繋がらない時は窓際にルータを置くときに工夫してパラボナアンテナのようにアルミホイルを利用することも必要かもしれません。

■基地局の事情
基地局の距離・数・利用者数の事情は安定性に強く関係してきます。
数が多くても利用者数が多ければ変わりありません。
また、その地域の基地局の点在状況で、距離なども関係することになります。
MVNOを利用しているなら、キャリアとどういう契約をしているかでも違いがでます。
結局、基地局に関係するものは利用してみないとわかりません。
知り合いの利用者がいれば助かります。

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