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電子書籍のメリットとデメリット

着実に普及して利用者を増やしているのが電子書籍です。その主なメリットとデメリットを紹介します。

◆メリット
■すぐ読める
わざわざ書店に行く必要もないし、通販での待ちもありません。

■売り切れなし
人気の商品が書店では売り切れでも電子書籍に売り切れはありません。

■かさばらない
本の量が増えると本棚を圧迫してきますが電子書籍はスペースを取りません。

■劣化しない
実物は1年も経つと保存状態次第では黄ばんだり破れたりすることもありますが電子書籍には関係ありません。

■ある意味水に強い
水をかぶっても電子書籍が壊れるだけです。

■読みたいときにさっと読める
買った本がどこ行った、なんてこともなくなるでしょう。また、本棚からの持ち運びの労力も要りません。

■大量に持ち歩ける
データゆえの快適性です。

■ちょっとだけ安いことも
ちょっとだけ安いこともありますが過度の期待はできません。

◆デメリット
■目が悪くなる
本よりも目が疲れやすいのは確か。でも、目に優しい端末を買えばいくらか負担を軽減できる。

■ページめくるのにロードで若干時間がかかることがある
あまり端末のスペックが低いと1ページごとにロードに時間がかかることがあります。

■拡大しないと読めない箇所がある
画像データのため焦点がボケたものだと読みづらい。

■コレクションにできない、その書籍を持ってる感じがしない
充実感など気持ちの問題もあります。

■電池が切れる
こまめに充電の必要がある。

■提供会社のサービス終了で読めなくなる可能性がある
これも提供会社かなにかに改善して欲しいところです。

■落として端末を壊してしまう
やってしまったといったところでしょうか。

■買った本がつまらなくても売れない
読み終わった本、つまらない本でも中古品として金にできません。

■液晶じゃないのでカラー表示ができない
本の内容にもよりますがカラー表示がないと読みづらいこともあります。
 

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