ホーム> Windows > | パソコン関係 > Windowsアップデートの起動できない不具合

Windowsアップデートの起動できない不具合

2014年8月のWindowsのアップデートで起動しなくなる不具合が起きました。現在はマイクロソフトが復旧方法を公開しています。

■概要
内容はパソコンの起動ができなくなるというもの。
まずWindows 8.1 Updateの場合、マイクロソフトがアップデートしたWindowsの更新を適用した後、再起動を求められ1回目の再起動は無事に完了するが、2回目は失敗する。
Windows 7も同様だが、より深刻なブルーバックが発生する場合もある。

■マイクロソフトが復旧方法を更新した
blogs.technet.com

■パソコンの症状
何をしても反応がなく、起動時にF8+Enter連打で、「詳細ブート オプション」の画面を出して、セーフモードもダメになります。
コマンドプロンプトを出そうとしたらブルスクが発生して落ちます。

■環境による
更新プログラムを適用しても問題ない環境もあるので、目立った不具合がなければそのまま使い続けてかまわない。

■一回目は成功してしまう罠
そもそも復元ポイントを設定してない場合の人はどのみち関係ないが、復元ポイントを設定していても几帳面に最新の1回分を除いて消去している場合、なまじ一回目が成功しているので、遡ることもできなくなる。

■参考
Microsoftおよび日本マイクロソフトは、毎月13日前後に月例のWindows更新プログラムを提供している。

はてなブックマーク livedoorクリップに追加 Google Bookmarks Yahoo!ブックマーク Buzzurlにブックマーク

アーカイブ

ホーム> Windows > | パソコン関係 > Windowsアップデートの起動できない不具合

おすすめパソコンメーカー
おすすめプロバイダ
おすすめレンタルサーバー
おすすめSSL証明書代理店
おすすめネットバンク
アフィリエイト(ASP)
フィード
Follow me
携帯、スマートフォン対応
ブラウザ環境でうまく表示されません。

このページの最初に戻る