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バイドゥIME使用の無断データ送信

日本語入力ソフトには初期インストールされたものの他にも別にインストールすることで他のIMEソフトを使うことができます。その中のバイドゥIMEが無断でデータを送信していたことが読売新聞の調査で分かりました。

■バイドゥIME使用による無断データ送信
バイドゥIMEとは中国の検索最大手である百度製の日本語入力ソフトのことで、バイドゥIMEによって文字情報の無断送信問題が行われていたとのこと。

■データ送信の確認
通信記録を保存していた自治体のうち、12府県市ではバイドゥ側へのデータ送信が確認された。

■熊本県の実例
熊本県の場合、2013年12月1日からの25日間で280メガ・バイトに及んだ。
1文字2バイトで単純計算すると1億4000万文字分で、新聞2年分の文字情報にあたる。
ソフトは内部情報が集中する知事公室や、個人情報を扱う健康福祉部を含む全ての部局で見つかった。

■自治体のパソコンの状況
全国の都道府県と政令市のうち29府県市で1,000台以上の公用パソコンに同ソフトが使われていた。
横浜市の272台、熊本県の197台、秋田県の113台など、23府県と6市の計1124台でインストールが確認された。


引用:バイドゥIME使用、29府県市…PC1千台超 : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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