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記憶媒体SSDの技術革新

HDDに代わる記憶媒体としてSSDは普及していますが現状まだ高めの価格になっています。しかし、SSDの性能の方はHDDの時のように年々技術革新を続け性能は向上しています。

■HHDとSSDのアピールの違い
HDDとSSDでは大容量と読み出し速度で対比されることが多くなりました。
もちろん、大容量で読み出し速度が速ければ尚いいといえます。

■現在のSSD
HDDのように記憶容量も増えているので、いずれはテラバイトクラスでも手頃な値段になるのでしょうが、読み出し速度が選ぶ上で大事なのは変わらないようです。

■記憶媒体のメーカーの状況
TDKは2013年11月、SSDの新製品を発表し、ハーフスリムと呼ぶ小型形状で同社の従来品に比べデータの読み出し速度を2倍、記憶容量を4倍に高めています。
今のところは産業機器などに組み込む用途を想定しています。

■TDKの新製品の例
新製品のSHG4Aシリーズは1.8インチ型のHDDの半分程度の大きさで、記録容量を従来品の4倍となる128ギガバイトまで高め、データの読み出し速度は毎秒215メガバイトで、従来品の約2倍となる。
 

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