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ハードディスクの故障は動作時間によらない

パソコンのハードディスクは消耗品で長期にわたって利用すると寿命を迎えますが、故障は動作時間によらず、発生するようです。

■GoogleのHDD故障の実験
GoogleはHDD10万台を使って、動作時間や温度は故障と関係あるのかを調べています。
用意したHDDは、ATA(パラレル)またはSATA(シリアル)混在で、容量は80GBから400GB、 回転数は5400rpmかから7200rpmといった内容です。

■50度を超えると故障率が上昇
HDDの温度が50度を超える環境では故障率が上昇します。夏の間に、処理の大きいオンラインゲームなどを長時間、グラボを激しく動作させるときは気をつけましょう。

■故障予測日数の正確さ
SMART値から得られる故障予測日数は参考にならず、故障したHDDの大半はSMART値によるエラーは出ていなかった。
ScanErrorは関連が高く、60日以内に故障する確率は正常時の約39倍になります。

■GoogleのHDD故障レポート
GoogleのHDD故障レポートがFailure Trends in a Large Disk Drive Populationにあります。
 

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