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Googleのセーフブラウジング機能

Google検索の検索結果でサイトへのアクセスに警告を受ける場合があります。Googleのセーフブラウジング機能について紹介します。

■Googleのセーフブラウジング機能
Google検索の検索結果では、危険なサイトと思われるサイトには、閲覧の前に警告文が表示され、『警告- このウェブサイトにアクセスすると、コンピュータに損害が生じる可能性があります。 』のような文章のあるウェブページが表示されます。

■危険性のあるサイト
警告文のでるサイトにアクセスすると、コンピュータウィルスに感染するなどの危険性があります。

■警告文のページのリンク先
警告文のページのリンク先には、スパイウェアやアドウェアなどの不正プログラムの対策に取り組むアメリカの非営利団体などがあります。

■ブラックリストに載ったサイト
危険なプログラム等を配布している可能性があるサイトはブラックリストとして公表されており、ブラックリストに載ったサイトが表示された時にこの警告文が表示されます。

■運営中のサイトの確認
自分のサイトなどの運営中のサイトがは、次のリンク先のURLの部分にサイトのURLを入力すれば確認できます。
http://www.google.com/safebrowsing/diagnostic?site=URL

■原因がJavascriptやiframeの場合
第三者によってHTMLが改ざんされ、Javascriptやiframeによって、外部の不正プログラムを呼び出しているケースです。

■原因がGENOウィルスの場合
GENOウイルスは、Adobe FlashやAdobe Readerの脆弱性を狙い、感染したサイトをブラウザで開いただけで感染させます。

■原因が危険なサイトへの発リンクの場合
危険なサイトへの発リンクでも警告文が表示される状態になり、そのサイトを経由して危険サイトへアクセスできる状態は好ましくありません。

■原因がハッキングされている場合
ハッキングされている可能性があるサイトでも、検索結果に警告メッセージを表示する機能が追加されています。
 

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