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IPv4とIPv6の違い

IPv4アドレスからIPv6アドレスへプロトコルは移行しています。IPv4とIPv6の違いについて紹介します。

■IPv4とIPv6とは
インターネットのプロトコルには以前はIPv4アドレスによって識別されていましたが、在庫が枯渇してきたので、IPv6アドレスに移行しています。

■IPv4とは
IPv4アドレスが識別できるコンピュータの最大数は42億9496万7296台ですが、インターネットの普及で、在庫が枯渇してきました。

■IPv6とは
IPv6アドレスは次世代版の通信プロトコルで、IPアドレスを約340澗個まで使えるようにしています。「澗」という数字の単位は、「億、兆、京、垓、杼、穣、溝、澗」となっていています。

■IPv6とIPv4は互換性がない
IPv6とIPv4は、互換性がないため、ルータの取替えや新しいソフトウェアの開発・導入などが必要となります。IPv6への移行は負担があり、しばらくは、IPv4とIPv6が共存してデュアルスタックで運用されます。
 

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