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レンタルサーバーとパーミッション

レンタルサーバーによっては、パーミッション(属性)の制限をしているところがあります。レンタルサーバーとパーミッションについて説明します。

■パーミッションとは
許可や認可の意味で、サーバー上にあるファイルやフォルダの扱い方法を指定します。ユーザごとの書き換え制限やプログラムの実行制限などをかけられ、一般ユーザーと管理者のアクセス権限を区別できます。

■プログラムごとのパーミッション制限
プログラムのCGIなどでも、パーミッションの指定が行われていますので、マニュアルの指示通りに変更しないと上手く機能しません。レンタルサーバーのパーミッション制限がある場合は、サーバーの方のパーミッションを優先しないと動きません。

■パーミッションの変更
パーミッションの変更は、ホームページ作成ソフトやFFFTPなどのFTPソフトで簡単にできます。一括変更したい場合は、SSHなどのシェルコマンドで行うことができます。

■パーミッションの指定

 
読む
書く
実行
管理者
グループ
その他

管理者は、FTPソフトなどを使って、サーバにIDとパスワードを使ってログインした場合に適用されます。グループはネットワークのグループの事で、ブラウザでアクセスした場合には、その他として扱われます。

管理者 グループ その他
読み込み 書き込み 実行 読み込み 書き込み 実行 読み込み 書き込み 実行
r w x r w x r w x
4 2 1 4 2 1 4 2 1

パーミッションは4と2と1の合計で決まり、全部で1から7までの数字をとることができます。r = read、w = write、x = executeで合計を計算して設定します。

■WordPressのパーミッション
WordPressもWordPressフォルダとwp-contentは、管理者権限にしておいたほうがいいでしょう。画像や動画をブラウザからアップロードしたい場合には、wp-contentフォルダのパーミッションを変更しておかないとアップロードできません。
 

 

 

 

 

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