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ドメインの更新を忘れた場合

ドメインの更新を忘れた場合、ドメインは失効することになりますが、ただちに失効するわけではないので、簡単に説明します。

■ドメインの失効とは
ドメインの更新を忘れて有効期限が切れてしまうことです。クレジットカード決済を利用している場合は、自動更新になりますが、カードが無効になっているなどトラブルで、更新できないこともあります。

■お知らせメール
ドメインやレンタルサーバーの更新情報は、登録メールアドレス宛てに、期限の数ヶ月前にお知らせメールが通常、届きます。

■ドメインの更新期限が切れると
ドメインの更新期限が切れるとサイトにアクセスできなくなります。しかし、gTLDでは30日間の猶予期間があり、レジストラ(登録事業者)を通じてドメインの買い戻しができます。

■買い戻してもWHOIS情報はなくなる
期限が切れた時点でWHOIS情報は削除され、DNSを通じた名前解決はできなくなります。しかし、ドメインを買い戻した時点でWHOIS情報に再登録されます。

■汎用JPドメインの場合は別扱い
汎用JPドメインの場合、期限切れでドメイン登録事業者よりJPRSに対して自動的に廃止申請がされます。登録回復手続期間は20日間になります。

■再取得申請
完全にドメインが失効した場合に、再度そのドメインを取得したい場合には、通常の新規ドメイン取得と同じように、レジストラを通じてドメインの取得申請ができます。

■価値のあるドメインの場合には再取得は難しい
価値があるドメインの場合、中古ドメイン販売業者やSEO業者が狙います。業者はシステムを使って自動的に、失効するドメインの中で価値のあるものを拾い出し取得していきますので、個人が先に取得することは難しい。
 

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