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パソコンメモリはデュアルチャンネルにする

パソコンにはメモリというパーツがありますが、パソコンメモリの増設でシングルチャンネルとデュアルチャンネルという違いがでてきます。さらにトリプルチャンネル・クアッドチャンネルというのもあります。

■デュアルチャンネルはシングルチャンネルより処理が向上
2GBのメモリを1つつけるのと1GBのメモリを2つつけるのでは2つつけた方がデータの処理性能が上がります。

■同じメモリをつけてもデュアルチェンネルにならない場合がある
新しい技術のため、古いパソコンには対応していない機能です。メモリをデュアルチャンネルで使うためには、チップセットがデュアルチャネルに対応している必要があります。最近発売されているものはほとんどが対応しています。

■チップセット構成でデータ処理速度が倍にならない場合がある
FSB帯域を超えた速度ではデータ転送ができないため、チップセットなどの構成によっては、データ転送速度が倍にならないこともある。

■トリプル・クアッドチャンネルは効果が薄い
トリプル・クアッドチャンネルにすれば、さらに早くなるのは間違いないですが、メモリも結構高いので、費用対効果を考えてやめておいたほうがいい気がします。正直、メモリをトリプルチャンネルにするぐらいなら、高いグラボにしたほうがまともな判断でしょう。

■OSが32bitなら4GBまででやめる
メモリは64bitではなく、32bit環境では、4GBぐらいまでしか認識しないので、1つが4GBなら、4GBのシングルチャンネルにするしかない場合があります。

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