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ひかり電話のメリットとデメリット

ひかり(光)電話とは光ファイバーを利用したIP電話サービスです。光回線を利用しているなら、フレッツ光などひかり電話サービスがある場合、別途申し込みでひかり電話も利用できます。簡単にひかり電話のメリットとデメリットを紹介します。

◆ひかり電話のメリット
■通話料がお得
■固定電話との互換性が高い
■固定電話の電話機で利用できる
■基本セットサービスが豊富

◆ひかり電話のデメリット
■停電時には使えない
■接続できない番号がある
■深夜帯における市内電話は通話料が高くなる
■ひかり電話専用の電話対応機器かアダプターが必要

◆ひかり電話のメリット
■通話料がお得
固定電話、INSネット、ひかり電話への通話料は全国どこへでも一律8.4円(税込)/3分になり、通話料を飛躍的に安くできます。また、携帯電話や国際電話の費用も大幅に安くなるので固定電話を頻繁に利用している方は確実にお得です。

■固定電話との互換性が高い
固定電話のように、110番、119番などの緊急通報もでき、固定電話からの番号を移行させることができます。

■固定電話の電話機で利用できる
ひかり電話専用の電話機は必要なく、固定電話の電話機があれば、通話できます。

■基本セットサービスが豊富
基本料金のなかにある程度のオプション選択が揃っています。無料通話料とナンバー・ディスプレイ、キャッチホン、ナンバー・リクエストなどの6つの付加サービスがあります。

◆ひかり電話のデメリット
■停電時には使えない
停電時でも固定電話の場合、通話に必要な電力は電話線を通じて配給されますが、ひかり回線では利用できません。復旧しても、ルータのリセットをしないと、通話ができません。携帯は1人1台もっている時代なので、不利ともいえない。

■接続できない番号がある
0077などのマイライン関連の番号や、0120や0800以外のフリーダイヤルにはつながりません。

■深夜帯における市内電話は通話料が高くなる
夜11時から翌朝の8時までの市内通話は、固定電話よりもひかり電話の方が若干割高で固定電話は8.925円、ひかり電話は8.4円/4分になります。

■ひかり電話専用の電話対応機器かアダプターが必要
契約後に支給されます。無料レンタルもありますが、マンションタイプは有料です。

◆結論
機器なども有料レンタルの場合はそこまで安いとも思えず。むしろ、手間がかかってメンドクサイだけかもしれません。多分固定電話が2回線以上でないと安いとはいえないでしょう。
NTTなどは交換器いらずで費用を浮かせられるのでやたらとプッシュしますが、停電しやすい地域では困ります。

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