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イーアクセスが景品表示法に違反

イーモバイルLTE(EMOBILE LTE)を提供しパソコン向けのデータ通信端末を中心に扱う国内4位の携帯電話会社イーアクセスを景品表示法違反(優良誤認)で消費者庁が再発防止を求める措置命令を出しました。

平成24年6月末日時点において、下り最大の通信速度が75Mbpsとなる基地局は極めて限られており、特に東名阪主要都市においては、東京都港区台場及びその周辺地域に7局が開設されているのみで、主要都市のほとんどで最大の速度が出るかのような誤解を与える不当な表示をしたということ。

2012年3月から4月にかけて新聞や週刊誌の広告に「通信速度最大75Mbps」「東名阪主要都市人口カバー率99%(2012年6月予定)」などと表示したが、広告の時点で、最大通信速度が75Mbpsの基地局を、東名阪主要都市の人口カバー率99%になるように開設する計画はなかった。

また、Wi-Fi接続では最大30Mbpsでしか利用できないものだった。

まあ、本当にごく一部でしか75Mbpsを利用できないのに、やりすぎているから仕方ないですね。
イーモバイルは普及と基地局の整備に今後も時間がだいぶかかりそうです。

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