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ネットバンクのメリットとデメリット

インターネットで利用できる銀行であるネットバンクは、店舗をほとんどもたず、店舗やATMに行かなくてもインターネット上で残高や入出金照会、振込みなどができ、非常に便利です。特に通販、ネットショッピング、オークションを利用する上で欠かせないでしょう。そんなネットバンクのメリットとデメリットを紹介します。

◆ネットバンクのメリット
■24時間振込みや残高照会かできる
■手数料が安い・無料
■金利が高い

◆ネットバンクのデメリット
■口座維持手数料がかかる場合がある
■出金手数料がある場合がある
■公共料金やクレジットの引落しができない場合がある
■フィッシング詐欺やハッキングなどの不正引き落とし・送金

◆一方で通常の銀行との差は解消されつつある
■オンラインバンキング化
■ネット支店サービス

◆ネットバンクのメリット
■24時間振込みや残高照会かできる
時間に余裕がなかったり、実店舗が家から遠かったりで非常に重宝する。

■手数料が安い・無料
ネットバンク独自の人件費の少なさだからできる手数料無料化(月ごとの回数制限あり)や低料金

■金利が高い
ネットバンクに金利が魅力的に感じられるほど大金を突っ込んでいる人は少ないでしょうが、海外の高い金利の金融機関に貯金するのを比べたら悪くないかもしれません。

◆ネットバンクのデメリット
■口座維持手数料がかかる場合がある
ネットバンクによりますが、口座維持手数料がかかる場合があります。勘弁して欲しい。しかし、そういうところは独自のシステムのために費用がかかっていることもあります。

ジャパンネット銀行などはワンタイムデビットなどのサービスなどがありましたので、口座維持手数料がかかってもしかたないかなとも思います。ジャパンネット銀行は2012年7月分より口座維持手数料が廃止になっています。

■出金手数料がある場合がある
ネットバンクによりますが、料金をかけるところでは出金のためには利用しないで別目的で利用すべきでしょう。

■公共料金やクレジットの引落しができない場合がある
引き落としに対応していない場合もあります。その場合、主に少額の資金のプール用に使う場合が多いのでしょうか。

■フィッシング詐欺やハッキングなどの不正引き落とし・送金
ネットバンクの一番の脅威です。各ネットバンクは独自の認証システムを導入して対応しています。住信SBIネット銀行をはじめ、カードの裏面に20個の数字の認証番号表を載せ、ログイン時に数字の入力を求めたり、二重のログインチェックなどが代表的です。

しかし、パソコンのウィルス感染で正規のネットバンクの入力画面に偽ったフィッシング詐欺も出現し、手口が複雑になっていますので、大金を預けておくのはやはり控えたほうがいいような気がします。

◆一方で通常の銀行との差は解消されつつある
■オンラインバンキング化
実店舗ありの銀行が銀行サイトにネットバンクと同等のインターネットサービスを提供しているものもあります。

■ネット支店サービス
実店舗ありの銀行がネット支店という特殊な支店で取引を行うことで、通常、通帳は発行されません。インターネット上で残高確認などを行えます。銀行が行う窓口サービスの一部を制限する代わりに手数料や金利などがやや優遇されています。

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