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SSL証明書の認証方法の選び方

SSL証明書はサイトの公的な信頼性・安全性を高めるために欠かせません。そんなSSL証明書発行には3つの認証方法があり、簡単に説明します。

■ドメイン認証
■実在認証(企業団体認証)
■EV SSL認証

一般的に使われているのが、ドメイン認証、実在認証になり、EV SSL認証は金融機関などに多く使われています。

■ドメイン認証
ドメインのwhois情報とCSRの情報が同一。
問い合わせフォームなどを目的とした場合でウェブ以外にメールも利用したい場合。

■実在認証(企業団体認証)
ドメインのwhois情報とCSRの情報が同一、登記簿や公共料金などの第三者のデータで証明できる書類の提示、電話による確認を全て済ませる。
会員ページなどで重要な情報をやり取りする場合。

■EV SSL認証
申請書の提出、印鑑証明書の提出、登記簿謄本の提出、電話による確認を全て済ませる。
金融機関や非常に重要な情報などをやり取りする場合。

手間のかからないドメイン認証は安く、実在認証は高く、EV SSL認証はさらに値段が高くなります。

ドメイン認証のSSL証明書で運営されている金融機関系のサイトは通常ありえません。

フィッシング詐欺などのサイトもコモンネームを真似てそっくりにつくっているので、ユーザー側で見抜くのは難しいのですが、暗号化を行なっているサイトは安全性が違いますので、重要な情報をやり取りするサイトには高レベルの認証が不可欠です。

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