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高速モバイル通信のメリットとデメリット

スマートフォンなど高性能端末の普及に伴い、高速モバイル通信も加速度的に発展してきましたが、その主なメリットとデメリットの特徴を紹介します。

◆高速モバイル通信のメリット
■室内外で通信できる
■初期投資が安い
■月額利用料金が安くなる場合がある
■工事不要ですぐ使える
■必要な機器が少ない
■有線より高速通信できる場合がある(あまりないことですが)

◆高速モバイル通信のデメリット
■電波状況で通信状況が変わる
■屋内では接続が不安定になる場合がある
■周囲の利用状況や基地局の性能で通信が遅くなる場合がある
■データ通信量に制限がある
■デスクトップパソコンにはWi-Fi対応した機器が必要

◆高速モバイル通信のメリット
■室内外で通信できる
エリア内ならどこでもネットができ、Wi-Fiモバイルルーターなどは小型なので、持ち運びも楽です。

■初期投資が安い
固定回線の場合は、工事費が必要ですが、モバイル通信の場合はデータ端末を用意するだけなので初期投資が安く済む。

■月額利用料金が安くなる場合がある
月額利用料金も固定回線と比べて、割安になるかもしれません。

■工事不要ですぐ使える
モバイル通信は回線工事が不要で、固定回線のADSLや光のように工事日の予約など無しですぐに開通できます。

■必要な機器が少ない
接続に必要な機器は、手のひらサイズの小さな機器一台とパソコンで、固定回線のADSLや光のようにモデムや回線終端端末などの機器は必要ない。

■有線より高速通信できる場合がある(あまりないことですが)
回線をサービス区域やマンションで詰め込み過ぎで共同利用しているサービスは、通信速度が遅くなりますが、モバイル通信の場合は一人一回線なので有線LANより速い場合もあります。

◆高速モバイル通信のデメリット
■電波状況で通信状況が変わる
通信キャリアによって基地局数に違いがあるため、都市部では繋がり地方では繋がらない場合や地上では繋がり地下では繋がらないなど通信状況が変化しやすい。

■屋内では接続が不安定になる場合がある
建物の壁の素材で電波が遮られることがあり、特に木造の場合は断熱材としてアルミが使用されている場合が多いので、電波をがブロックされます。他にも高層マンションなどでは、基地局まで電波が届きにくいこともあります。

■周囲の利用状況や基地局の性能で通信が遅くなる場合がある
同じ時間に同じ場所で利用する人が多いと、同じ基地局に負荷がかかるので、通信が遅くなります。特に安い基地局の場合はすぐパンクします。

■データ通信量に制限がある
モバイル通信は、Wimax以外はデータ量に制限があり、制限を超えた場合は通信キャリアに速度を落とされます。制限が厳しい順に並べると、ソフトバンク>docomo>au>イーモバイルで、WiMaxの場合は制限無し。通信速度が速いプランほど制限がきつくなる。

■デスクトップパソコンにはWi-Fi対応した機器が必要
モバイル通信機器はWi-Fi対応していますが、デスクトップパソコンの場合は有線LANのためWi-Fi接続するために無線LANルーターを追加購入する必要がある。

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