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中国製PCが出荷時からマルウェア混入

パソコンをこれから買う人にとって見逃せないニュースが流れました。中国製のパソコンに最初からマルウェアが入っているという話で、セキュリティの安全性も無意味になります。

2割に出荷時からマルウェアが入っていたら、パソコンのメーカーもどこでパソコンを作っていくか、購入者もどこでパソコンを買うか慎重になる必要があります。

知らない間にネット銀行のアカウントを抜き取られたり、ビデオカメラやマイクロフォンを遠隔操作されたり、様々な犯罪ができてしまいます。

デルとかレノボとか大きなメーカーでも一部に中国製を採用しているから、パソコンが届いてからでないとわからないから困りますね。

中国はルータの通信機器でも同じことがわかってるし、安くても安心して使えない。

概要は、次のようになります。

■米国Microsoftは、中国で出荷時のPCに、強力なボットネット・マルウェアがプリインストールされていた証拠を公開した。

■中国でマルウェアの調査を行う「Operation B70」が2011年8月に開始され、デジタル犯罪ユニット(DCU)が、中国内の様々な地域から20台のブランドのPCを購入し調査をした。

■そのうち4台がプリインストールされたバッグドア型のマルウェアによって感染していて、そのうち一つには既知の「Nitol」と呼ばれるルートキットが含まれていた。

■調査チームが、Nitolの活動を追跡したところ、C&C(コマンド&コントロール)サーバが存在し、感染したPCが、より大きなボット、おそらくDDoS攻撃を仕掛けるために使われる。

■USBなどでコピーを残すことによりNitolはそのPC以外にも広がっていく。

■キーロガや制御ウェブカメラ、検索設定の変更などを遠隔操作で行えるようになる。

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